「配当成長株投資」という名称はどこからきたのか?

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配当成長株投資の概要

こんにちは。みなとです。

「配当成長株投資」ってあんまり聞きなれない言葉ですよね。高配当株投資とか、増配株投資とかのほうがよく聞くと思います。

なぜ私があえて「配当成長株投資」という言葉を使っているのか?それは、バーンセン氏の著作である『配当成長株投資のすすめ 金融危機後の負の複利を避ける方法』を読んで、配当成長株投資を本格的に始めようと決意したからです。彼に対するリスペクトを示したくて、あえてあまりメジャーではない「配当成長株投資」という言葉を使っています。

バーンセン氏は資産管理会社ザ・バーンセン・グループの創業者兼CIO(最高投資責任者)であり、配当成長株投資を自ら実践している方です。

バーンセン氏は、配当成長株投資の特徴を説明しています。以下は私なりの解釈です。

  • 十分なキャッシュフローを持った複数の優良企業に分散投資し、年々増加する配当を得る
  • 配当の再投資を繰り返し、長期で複利運用することで高いリターンを得る
  • 市場が低迷していても機能する投資戦略である(株価自体は配当成長に関係ない!)
  • 企業の減配に注意する必要があり、そのため企業の動向を注意深く確認する必要がある

このような投資方法を、海外では dividend-growth investing と呼んでいるようです。

AIに配当成長株投資について教えてもらおう

最近は便利な世の中になったもので、ChatGPT のようなAIが、様々な専門用語ついてもわかりやすく教えてくれます。ここでは、参考資料付きで様々な専門用語について解説してくれる、Perplexity AI  に配当成長株投資について教えてもらいましょう。Perplexity AI はChatGPTとは違って、きちんと情報の出どころも教えてくれるので、私はこちらのほうが好きでよく使っています。

教えてもらった結果DeepL(これもAIですね。AI翻訳、ほんとに便利です)を使って訳すと…

配当成長投資は、多くの投資家に人気のある戦略です。これは、定期的な増配を記録している企業の株式を購入するものです。この戦略は、投資家に分散投資、市場の低迷やインフレに対するヘッジ、そしてパッシブ収入を得る可能性を提供することができます。

配当成長株に投資する場合、投資家は優良銘柄に焦点を当て、長期的に投資する必要があります。配当成長株は、長期的なトータルリターンを市場の気まぐれから切り離すのに役立ち、投資家の考え方を短期トレーダー/投機家/ギャンブラーから真の投資家に変える可能性があります。

配当成長株を選択する際、投資家は配当利回り、配当成長率、配当性向、企業のファンダメンタルズなどの要因を考慮する必要があります。最高の配当成長株の中には、エクストラスペースストレージ(EXR)、キムコリアルティ(KIM)、コカコーラ(KO)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、ケロッグ(K)、ゼネラルエレクトリック(GE)などがあります。

Perplexity AI より

なんとなく、配当成長株投資のイメージがわいてきたんじゃないでしょうか?多くの日本人個人投資家も実践しているこの手法について、次の記事ではもう少し掘り下げて解説していきます。

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